F50号の日本画の額装です。
明治生まれの画家さんが描いたもので、
とても古く重量のある額縁に入っていました。
今回、額縁を明るいものに新調し、会社の食堂に飾ることになったそうです。
そこで、こちらのアンティーク感のある白いフレームを選択しました。
絵の風合いにもそぐわず、優しく明るい雰囲気になったかと思います。
また、表面のガラスをアクリルに交換したため数kgの軽量化ができ、
落ちたりぶつかったりした際にガラスが割れてしまう危険性も大幅に減りました。
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